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ねぇ、部屋来ない…?

ねぇ、部屋来ない…? 体験談・攻略法

「家飲み」ならぬ「家ヤリ」派な女性たちに、多種多様な大人の出会いの場を提供しているのが、お部屋連れ込み系ソーシャルネットワーキングを謳う「ねぇ、部屋来ない…?」だ。

日本の安全神話が崩壊した現代社会において、自宅に知らない男を入れる危機管理意識の低い女性なんて? と思うかもしれない。その指摘は正しい。が、実際の女性心理はそう単純でなない。冒頭、「家飲み」ブームの例を引いたが、自分の部屋が大好きで、自分の部屋が一番安心だし、一番落ち着くと考えているインドア派の女性たちにとっては、「ラブホテルで知らない男性とふたりっきりになる方がよっぽど怖い」のだ。

利用している女性は、20~30代の単身女性から、40代以上の人妻(夫不在の自宅)&バツイチ(一人暮らし)まで広範囲なので、自由に好みのタイプを選ぶことが可能。女性のみ登録料が5万円必要というサイトの性質から、彼女たちの高い欲求不満度が透けて見えるというもの。「かなりの美人だし、ちょっと自分には無理かな」などと遠慮することなく、どんどん、自分のタイプを優先してアクセスすべきだ。

また、ここは大きなポイントとなる部分なのだが、それは当サイトが「100%逆援助支援サイト」ではないという点。女性向けの利用法にはこうある。“男性の中には、性的奉仕交際として謝礼をご希望される方もいらっしゃいます”と。この曖昧な表現が何を意味するか? 要は、純粋にセックスフレンドを求めている女性も多数登録しているということだ。重要なのは、メリハリのある目的意識だ。つまり、利用する際はに、「高い報酬」なのか「好みのタイプの女性とのセックス」なのか、男性側も自分の目的をハッキリさせておくこと。目先のお金に目が眩んで、高嶺の花とヤリそこねたなんて愚は、くれぐれも避けたいもの。

「タダでいい女とセックスできた」だけで儲けもの、という余裕が、実は高額収入の近道だったりするんです。